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パラグアイの首都アスンシオン市からの発信です!!

アスンシオン首都圏

アスンシオン市動植物公園(2021年 2月 7日(日))

アスンシオン市内で広大な敷地を有する動植物公園、緑豊かな自然が残っており、ここを訪問すると街外れと思い勝ちですが、実際には周囲を市街地に囲まれています。

コロナ禍ということもあり、園内の動物園は閉園しており、入口付近もほとんど人がおらず静かです。入場料は自動車一台7千グアラニ、何人乗車していても同一料金です。なお動物園は別料金となっています。

この広大な敷地は、1842年から1862年までパラグアイの大統領であったカルロス・アントニオ・ロペスの邸宅で1896年、ロペスの子孫は植物園をアグリコラ銀行に売却しました。敷地の中に邸宅が残されています。

博物館も閉館しています。

動物園の入口です。現在は閉園されており非常に静かです。一番手前にあるダチョウとヤギの放し飼いのコーナーは外からも眺める事が出来ます。

カルロス・アントニオ・ロペスの邸宅

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