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日本は健闘するも4位・ビーチ・サッカー・ワールドカップAグループ 日本Xスイス (2019年11月25日)

パラグアイでは初となるFIFA主催のワールドカップ、ビーチサッカーのワールドカップが開催されています。世界の16ヶ国が参加して、最初は4つの組に分かれてのグループでのリーグ戦、その後はトーナメントとなります。日本はパラグアイ、米国、スイスと共にA組となり、グループ最終戦は共に2勝でトーナメントを決めているスイスとグループ1位を賭けての戦いとなりました。

この日の第二試合(17時50分)として行われました。月曜日そして皆さんお目当てのパラグアイは第四試合という事もあり観客は少なくゆったりと観戦出来ました。グループAはパラグアイ、米国、スイスと日本で日本、スイスともここまで二連勝しており、トーナメントを進出を決めています。この試合で勝った方がグループ1位となるわけです。

当地の日系人の他、日本から観戦に来ている方もいました。ご主人は選手で大会直前に怪我をしてしまい旅行は手配済みであったので子供連れでパラグアイまで来られたのだそうです。

ビーチサッカーは12分のピリオドを3回、36分間で戦います。選手の交代は自由でベンチにはキーパーを含めて12人が入れるのだそうです。試合は日本が堅い守りと速攻をみせ終始リードする展開となりました。最後は二点差まで迫られましたらが見事に勝利、これでAグループ3連勝となりました。

会場のゲートです。

会場のスタジアムの外観

外には喫茶店

銀行が提供しているブースではビーチサッカーもどきで景品がもらえるようです。

基本的には無料なのだそうですがチケットが手に入らず有料のチケットを購入しVIPアクセスから入ります。

有料観客席は正面で屋根が付き、西側にあるので西日を受けません。

テレビの中継があります。

日本からの応援団、お子さんを連れて来ているのだそうです。

日本-スイスの一戦

選手入場、国歌斉唱

日本ベンチの様子です。

日本人・日系人も多く来場し声援を送っています。

反対側にも多くのサポーターが来ています。国旗やハチマキ姿の人もいます。

得点が入ると大喜び

ピリオドの間のショー

5-3 で勝利しました。次戦は28日・ウルグアイとの一戦です。

日本から観戦に来られている方も大喜びです。直前に怪我をして出場出来ない後藤崇介選手も観戦、国旗を持っての応援は奥様ですね。

参考までにこれまでの戦い

日本- ウルグアイ 日本が準々決勝で勝利

準決勝、PKで敗退しました。

日本は検討するも4位に終わりました。

次戦は28日・21時、準々決勝でウルグアイと対戦です。第一回大会でも準々決勝でウルグアイと対戦し、その時は勝利しています。優勝を目指して戦って欲しいですね。

3戦全勝で準々決勝進出を決める ~FIFAビーチサッカーワールドカップパラグアイ2019 (JFA.JP)

リンク元

ビーチサッカー日本代表が、パラグアイの首都アスンシオンで開催中のFIFAビーチサッカーのグループステージ(グループA)を3戦全勝で切り抜け、A組1位でノックアウトステージ進出を決めました。

ホスト国パラグアイとアメリカを破って勢いに乗る日本代表は11月25日(月)、スイス代表と対戦しました(現地時間午後5時50分キックオフ)。 第1ピリオドの2分に試合が動き、FP大場崇晃選手のアシストから、FP赤熊卓弥選手が先制点を決めました。

大会通算3得点目となったFP赤熊選手は、初戦のパラグアイ戦から好パフォーマンスを披露。8分には、FP松尾那緒弥選手からのボールに好反応し、相手ゴール左にボールを押し込んでこの試合2点目を決めました。

日本が2-1とリードして迎えた第2ピリオドの4分。日本が立て続けにゴールを決め、スイス選手の戦意を削ぐことに成功します。

左サイドのFW山内悠誠選手にボールが渡り、得意とするオーバーヘッドでシュートを狙うと思われましたが、相手ゴール前にいたFP大場選手へのパスに切り替えました。そのボールを左足でトラップしたFW大場選手は冷静でした。相手GKが飛び出して来たタイミングを計りながら、右足の足首をひねってゴール右に流し込みました。 さらにその18秒後、左サイドのFP山内選手が中央のFP茂怜羅オズ選手の動きに合わせてパスを送り、これをFP茂怜羅選手が右足で豪快なシュートを決め、日本がリードを3点に広げました。

第3ピリオドの29分には日本がダメ押し点を決めました。左サイドのFP田畑輝樹選手からのボールを右サイドで待ち構えたFP小牧正幸選手が、ボールの落ち際を完璧なタイミングでとらえて右足で強烈なダイレクトボレーシュート。FP小牧選手らしい豪快なシュートがゴールネットに突き刺さり、場内アナウンサーも興奮して「ゴラッソ!(素晴らしいシュートの意)」と絶叫したほどでした。

大会初ゴールを決めたFP小牧選手は一目散に日本ベンチに走り寄り、牧野真二コーチやチームメートとゴールの喜びを分かち合い、最後にラモス瑠偉監督に頭にキスの祝福を受けました。

終盤の33分、35分にGK照喜名辰吾選手のミスなどからスイスの点取り屋・FPスタンコビッチ選手に2ゴールを決められましたが、5-3のスコアで逃げ切り、3連勝を飾った日本がグループA1位でノックアウトステージ進出を決めました。

ラモス瑠偉 監督

大会3試合目も勝利で終われて良かったと思います。5点目を決めた小牧選手は1、2戦目と自分自身が納得いかない部分もあったと思いますが、今日のゴールで気分的に乗っていけると思います。2アシストの山内もコンディションが戻り、あとはゴールをいつ決めてくれるか、という状況です。ぜひともゴールを期待したいと思います。

牧野真二 コーチ

試合に出たい! というタイプのオズ選手には無理はさせたくなく、ベンチでコントロールして休ませながら使いました。グループステージ3連勝というのは、ノックアウトステージ以降の戦いに繋がると思います。これからは負けたら終わり。相手は死ぬ気でやってきます。もちろん私たちも全力で試合に臨みます。日本は、本当に良いチームに仕上がっています。私自身、これからの戦いに期待しています。

FP #8 小牧正幸 選手(ヴィアティン三重BS)

良いタイミングでボールが入り、選択肢はボレーでシュートを打つことしかありませんでした。あのゴールでスコアが5-1となり、試合を決定付ける点となって良かったと思いました。1、2戦は自分のリズムでプレー出来ず、気持ちがモヤオヤしていた部分もありましたが、今日のゴールで吹っ切れました。代表に選び続けてくれたラモス監督の期待に応えるためにも、決勝トーナメントも精一杯頑張ります。

FP #9 山内悠誠 選手(東京ヴェルディBS)

1アシスト目は大場選手の声が聞こえ、フリーだったのでシュートからパスに切り替えました。2アシスト目は、オズ選手が完全にフリーだったのでパスを送りました。自分は<シュートを放って点を取りたい>選手ですが、得点の確率が高いと思われるプレーを選択しました。次からは決勝トーナメント。大事な局面でゴールを決めたいと思います。次の準々決勝では100%ゴールを決めます!

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